
死亡事故ゼロ 13,200日を達成した私たちの葛尾村
これからもこの記録に恥じないためにも、私たち全員が気をつけなくてはなりません。
年に2回の交通教室を実施して、交通安全への意識を高めています。

まずは開会式。
これから交通教室が始まります。
「教頭先生のお話」をきちんと聞いています。


次に、浪江警察署の方のお話。
自分たちでも危険なことから回避する方法と
その大切さについて
お話ししてくださいました。

まずは、「内輪差」について説明を受けます。
大きな自動車ほど前の車輪と後ろの車輪は通るところが違います。
歩道に立っていても危険なことがあります。




発泡スチロールや段ボールの箱が
「もしも自分だったら・・・・。」
と思うと、みんな真剣な表情でみています。



どんな自動車でも、スピードを出し、
勢いがつくと、急に止まることはできません。
校庭に「ズズーッ!!」と
激しいブレーキ音が響き渡りました。

生々しいタイヤのスリップ跡が
はっきりと残りました。



特に、低学年は、
この基本が大事なのではないでしょうか?
先生はもちろん、児童もみんなで
道路の横断の仕方を確認し合います。
この交通教室に協力してくださった
葛尾村役場の方々。
「ありがとうございました。」
後ろに見えるのが、
交通事故の危険性を感じさせてくれた
スクールバスと交通安全広報車。