県南の様子

 福島県の南端で、西の那須山系と東の阿武隈・八溝山系とに囲まれた 農山村地帯の1市4町7村からなっています。この地域は米作りのほか、葉たばこ、こんにゃくの生産もさかんであり、また先端技術産業を中心とした工場も多くあり、地域経済活動も年々さかんになっています。

 気候の特徴は、山間部では、中通りや浜通りの平地とくらべると気温が低く、おそじもや冷害の心配もあります。

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