松川浦ってなあに?

 松川浦(まつかわうら)とは、相馬港の近くにある自然にできた入り江です。海とつながっているので海水が流れ込んできますが、自然に作られた陸地が防波堤(ぼうはてい)の役目をしており、松川浦の中はいつでも波のない海になっています。くわしい地形や位置については地図帳で調べてみてね。

 「3月のしおひがりの風景」

 松川浦(まつかわうら)はようしょくがさかんです。のり、あさり、かき、こんぶのようしょくが行われています。なんと、のりのようしょくをしているのは、松川浦だけです。

相馬のページに戻る              社会科のページに戻る