3年生のそばつくり体験


 平成11年度の3年生は社会科の学習の中で、自分達で実際に村の特産物の一つである「そばつくり」にチャレンジしました。時数は、社会科や学級活動の中でやりくりしましたが、平成12年度からは「総合的な学習の時間」の中で堂々と(?)実施することができるようになりました。<^-^>

 12年度の3年生の総合的な学習の時間のテーマは「うまいもの(食文化)」です。互いにものつくりをしながら交流(TV会議、web、メール)していただける学校がありましたら、3年担任までご連絡ください。

そばつくりのようす

子供たちが熱いまなざしを送っている人は、「そば名人」です。

手前が東海林さん、奥が松本さんです。どちらも3年生のご父兄です。

今日は、仕事を休んでつくりかたを教えてくれます。

 保護者の皆様の、この協力体制も葛尾の特産でしょう!!

ね、東海林さん、松本さん<^-^>!!

見よ!この手の動きとこしつきを!

名人達が、ポイントポイントで、助けてくれます。

そばは、はやさと力が必要らしいです。

水をそばこを少しずつまぜています。

その日の気温や湿度によって水加減を調節します。

「もっとはやくまぜないと・・・」

「だいじょぶだあ、まかせろって。」

砂あそび?とんでもないです!<^-^;>

今度は、そばこを「すばやく」まぜまぜしています。

でも、子供たちは「たのしく」まぜまぜをしながら、そばこの手ざわりを楽しんでいます。手を洗ったよね?

あまりゆっくりしていると、そば名人がとんできて助けてくれます。どのグループがどの程度進んでいるのか、お互いに情報交換をしながらそば名人は、子供たちの進み具合を把握しています。

(TTのお手本ですね。勉強になります。)

そろそろ、「こねこね」しないと・・・・・・。

 

ここでも、そば名人の指導が光ります。(キラ!)

 

丸めた後は、長い棒を使って大きな円にのばしていきます。簡単そうに見えて、これがなかなか難しいのです。

どうです!なかなかの手つきでしょう?未来のそば名人です。

のばすとこのようになります。

 

さあ、いよいよ仕上げです。

そば用の「ほうちょう」を使って、一本一本しんちょうに切っていきます。

ここで太く切ってしまうと「ちゃ色のウドン」になってしまいます。

自分のが一番細いと信じて、こうたいしながら切っていきました。 

 

ここに、食べている写真が・・・・?

来年こそは・・。

 

なかなかの味でした。全員でおいしくいただきました。

(あまりのおいしさに、担任も写真をとるのを忘れて食べていました。気付いた時には、そばのすがたは消えてお腹の中に・・・・<^-^;>)


 そば打ちの指導をしてくれたのは、葛尾村の「石臼の会」の皆さんです。ありがとうございました。

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